かゆい部分を冷やすアトピーの自然治療

かゆい部分を冷やすアトピーの自然治療 アトピー性の皮膚炎の治療方法には、薬などを使った方法もありますがかゆい部分を冷やして落ち着かせる自然治療もあります。
アトピーでかゆい部分の皮膚を冷やすとかゆみ物質であるヒスタミンの活動が弱くなります。
人の身体にある酵素や化学物質伝達は、普通の体温ぐらいの温度のときが最も活発に働きます。
冷やされると活動が鈍くなるので、同時にヒスタミンの活動も弱くなるのでかゆみを抑えることが出来ます。
このことから、温めるよりはかゆい時には冷やした方が効果的といえます。
薬だと副作用の心配がありますが、冷やすだけでかゆみ物質の活動を抑える自然治癒だとそれもありません。
ただ、冷やした後に逆にかゆくなるときもあります。
このときには冷やし過ぎなので注意が必要です。
保冷剤を直接当ててしまい冷やし過ぎると、今度は低温火傷になり肌を傷づけることになるのでかゆみが出てしまいます。
冷やすときも直接保冷剤を当てないで、タオルなどに巻いて直に肌に触れないようにするのが良いです。

アトピーを治す為の生活治療

アトピーを根本的に改善するには時間がかかります。
薬を塗ったとしても一時的な解決方法です。
体の内側に原因があるので、生活習慣に気をつけ、なかなか快方に向かわなくても根気よく続けることです。
完治するまでは、よくなったりぶり返したりを繰り返します。
焦らないように心がけます。
食生活では糖分過多、添加物に気をつけます。
糖分は炎症をおこしやすいですから、かゆみや腫れ、化膿の症状の原因となります。
添加物は身体に不要なもので、身体の拒否反応を過剰に働かせてしまいます。
アトピーも外部からの刺激に過剰に拒否反応を起こしている状態なのです。
自然食物で栄養を十分に摂取し、肌を丈夫にすることが大切です。
他、睡眠をしっかりとり、早寝早起きを実行します。
自律神経を整え肌の生まれ変わりサイクルを正常にします。
食事、睡眠に気を付けていてもストレスがあれば台無しです。
自分だけのリフレッシュ解消方法を見つけ、上手にストレス解消に努めることです。